当院で行っているアンチエイジング検査と治療

当院では、患者様の検査を行い各患者様に合う治療法をおすすめしております。
まずは当院で検査から始めてみましょう。

患者様にあった施術までの流れ

  1. STEP1

    ヒアリング

    まずは患者様の弱点を見つけるために、ご希望の治療部分のヒアリングを行います。

  2. STEP2

    検査と発見

    理想的には、ドック(一般、アンチエンジング・ドック)などの全身的検査を行います。 これにより、弱点部分を可能な限り見つけ出します。 局所的なオプション検査のみもあります。オプション検査としては、体組成、血管年齢、骨年齢、活性酸素&フリーラジカル、ホルモン、糖代謝、ミネラル、 遺伝子などがあります。

  3. STEP3

    治療の選択

    患者様とご相談したうえで、最良のアンチエイジング治療をオーダーメイドでご提案します。

医学療法

酸化療法

活性酸素、フリーラジカルは毎日5g作られます。
少量の活性酸素(酸化ストレス)を加えることにより抗酸化力が強化され、健康を増進する(ホルミシス効果)。これを利用した治療法で、欧米などの医療先進国で注目されており、次の治療を行っています。

  1. 血液クレンジング療法(オゾン療法)
  2. 高気圧エアー・チェンバー・システム(Hyperbaric air therapy:HBA)
  3. 高濃度ビタミンC点滴
    • ビタミンCは本来抗酸化物質であるため、抗酸化療法として用いられる。
    • ビタミンC50g以上使用する場合、酸化療法として用いられる。
      この場合、体内で活性酸素(過酸化水素:H2O2)を発生し、これによりがん細胞(カタラーゼを持たない)を攻撃する。

抗酸化療法

全身療法として次の療法があります。

  1. プラセンタ療法
  2. 高濃度ビタミンC点滴
  3. サプリメント療法
    • アスタリール(アスタキサンチン内服)
    • アルベックス(乳酸菌飲料)など

局所療法として次の療法があります。

  1. エンビロン化粧品&フェイシャル・トリートメント
    • ビタミンA、C、Eなど配合

運動療法

パワープレート・トレーニング

  • 運動習慣のない人(6ヶ月以上運動を続けたことがない人)に行います。
  • 全身振動運動で、低負荷、短時間、短期間で効果が得られます(成長ホルモン作用)。
  • マッサージ、リハビリ用としても用いられます。

加圧トレーニング

  • 運動習慣のある人(6ヶ月以上運動を続けたことがある人)、加圧トレーニングをした経験がある人に行います。
  • 加圧ベルトを用いる運動で、低負荷、短時間、短期間で効果が得られます(成長ホルモン作用)。
  • マッサージ、リハビリ用としても用いられます。

アンチエイジング医療の実際

  1. 医学的療法を希望される方
    • アンチエイジング検査を行い、弱点を見つけられます。
      全身的検査が無理な場合は、FRAS4という検査で活性酸素、フリーラジカルと抗酸化力を測定し、酸化療法か抗酸化療法のいずれが良いかを決めます。

    • ご本人の希望を最優先し、治療の方法、間隔、回数などを説明し、その治療法を開始します。
    • 当院で行っている医学的療法は副作用がないため、酸化療法も抗酸化療法も同時に行うことができます。
  2. 運動療法を希望される方
    • 運動習慣、本人の希望により、パワープレート・トレーニングと加圧トレーニングのいずれが良いかを決め、トレーニングを開始します。

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